2023年11月17日金曜日

JCNA長崎支部 2023年度 定例会4回(拡大支部会議・ズーム)


JCNA長崎支部 2023年度 定例会4回(拡大支部会議・ズーム)

開催期日 2023年11月11日 14時~16時 

実施会場 長崎教区小瀬戸集会所・Zoom                         

記録・大山 

参加者 15名(敬称略・順不同)

清水会長・近藤(札幌・天使大学)鈴木支部長(名古屋)・西川支部長」(京都)・

杉本・堀田(福岡)・鶴巻師・濱口・小山田・Sr石岡・Srジョゼファ・Sr水浦・Sr山本・

Sr高平・Sr大山(長崎)

定例会議事録

1,初めの祈り・2自己紹介・3清水会長の話・4分かち合い・5終りの祈りで始められた。

2,自己紹介

3,会長の導入話

・フランシスコ教皇はカトリック看護師に向けシノドスのテーマに沿ってミーティングを行い、  

 共に歩んでほしいと伝えてこられました。

・CICIAMSのガイドラインは、カトリッナースとしての在り方等が示されていますので、

 すべての会員に理解いただく必要があります。日本の場合カトリック信者でないメンバーも

 入会していますので、難しいと感じられるかもしれませんが、会員としてご理解いただく

 ことは必要です。

4, 学術研修

カトリックナースの心的特性―スピリチュアルニーズへの気づき 以下8項目についてのお話

現場を振り返ってみる

なぜスピリチュアルケア論は必要か

③ 「スピリチュアル」とは何か。語源、日本的霊性、定義、医療におけるスピリチュアルの

   枠組み

日本人の高齢者によるスピリチュアルの次元

スピリチュアルニーズ(霊的欲求)

スピリチュアルペイン(霊的苦痛)

スピリチュアルケア(霊的かかわり)

あなたのスピリチュアルケニーズは?


5, 分かち合い

※それぞれズームでの参加者が分かち合いを行った。良い学びができた。他の人にも学んだ

 ことを伝えたい。パストラルケアを学びたい。等 感謝の言葉がありました。


6, 終りの祈り 祝福


2023年10月25日水曜日

日本カ障連 長崎全国大会の救護


第14回日本カトリック障害者連絡協議会 長崎全国大会の救護に参加しました。
テーマ「ともに・・・つんのうで!(長崎弁 一緒に行こうで)」
つんのうでは、今開かれているシノドスに添ったテーマでした。
場所は純心大学 海も山も見える綺麗な場所でした。
参加者はボランティアを含め300数十人。
救護では特別大きなことはありませんでしたが、数人ベッドで休みました。







 

2023年8月23日水曜日

  2023年5月21日、雲仙殉教祭に参加しました。

  雲仙殉教祭は、4年振りの開催で司祭30人、信徒1300人参加です。



2023年8月21日月曜日

   長崎支部は、ここ数年 ホームページを更新をしておりませんでした。

     長崎では、日本26聖人殉教祭が毎年行われます。

     写真は、今年202325日の殉教祭です。

     2019年フランシスコ教皇訪日時救護班が使用した緑色救護上着を着用した

   医師も参加されました。





2019年4月18日木曜日

4月 カトリック看護協会長崎支部総会

 
感謝の内に413日にカトリック看護協会長崎支部総会が開催されました。
フエリ-で往復6時間かけて五島からを最長に11名参加。
賛美の歌を4曲歌う賛美式で開始。昨年の報告、今年度の確認をしました。
82.3日長崎で開催される、カトリック医師会、医療施設協会、看護協会3者合同全国大会に関して話し合いました手作りの桜餅などを頂き、活発な話し合いも和気藹々の内に終了。
次回は519日雲仙殉教祭の救護で会いましょうで解散しました。
写真は聖週間を迎え・枝を囲んで聖母マリア様像と共に。

 

2019年2月28日木曜日

カトリック看護協会長崎支部黙想会


201921613時から1713時まで、カト看黙想会が行われました。

場所は、紅梅・白梅満開の佐世保、天神町のお告げの修道会、祈り家です。

参加者は20名。3回の食事があり、お告げの姉妹達による美味しいご馳走でした。

指導司祭は、大分教区の山下敦司祭。

聖書特に新約聖書を深く理解され、カトリック生活に毎月、聖書に関する連載をされ、神学校の聖書学の講師もされています。

 

黙想会ですので、沈黙の時もありましたが、緊張しないようにと、身体を使ったレクもあり、食事は交わりの時として、会話し、席は、毎回クジ引きで決め座り和気藹々。

ミサ閉祭時に歌う、「日本カトリック看護協会会歌」の練習には、天神教会平本司祭から直接指導、「これは・・どうなる・・」と、指導者を困らせた歌声でしたか、本番ミサ閉祭では、少なくとも皆揃って神様に賛美の歌を捧げました。

平本司祭にも感謝です。
 

 

山下司祭の講話は2回でした。

ルカ1038-42  マルタとマリア

「みなは、歩き続け、そしてある村にお入りになると、マルタという女が、自分の家にイエスを迎え入れた。彼女にマリアという姉妹があったが、マリアはイエスの足元に座って、おことばを聞いていた。もてなしに忙殺されていたマルタは、やがてみもとに近寄って「主よ、私の姉妹が、私1人にもてなしさせるのを何とも思いになりませんか。この人に、私を助けるように命じてください」と言った。

すると主は、「マルタ、マルタ、あなたはいろいろなことを心配して心をつかっている。しかし必要なことは少ない。いやむしろただ1つである。マリアは、自分から奪われることのない、よりよいほうを選んだ」とお答えになった。

 

この聖書の解釈は、活動マルタ派、観想マリア派、等、教会の歴史の中で強調点が異なる事もあった。

 

当時 ユダヤでは、師の元に坐り、教えを聞くのは、男性の特権であった。マリアは、当時としては、珍しい事をしている。しかし、主は、女性であるマリアに対して足元に座る事を認めておられた。

マルタが行っていた、「もとなし」という行為の言葉は、主イエスが仕えるために来た。という言葉と同じであり、イエスも、もてなし、仕える という 事を行っている。

 

しかし、ここで、マルタは、自分だけ 働いている。もてなしをさせている。マリアは、しない。という 思いに囚われ、相手を裁き、不平、不満を現している。

これと同じ様な、裁きの言葉は、ルカ1511-32の放蕩息子の兄の言葉です。

「私は、何年も仕え、背いた事はない・・・」

ここでは、弟は、ダメ、兄・自分は、良くしてきた。事を認めてほしい思い。そして、もしかしたら、多少怠けた事もあったかも知れない、など、あったとしても、自分の非は、見えなくなっている。

 

神様に対して、心が閉じる、距離があると、隣人、相手、兄弟も、見えなくなり、心閉じ、距離が出来る。

 

 イエスは、マルタに対して、

「マルタ、マルタ 」と愛を込めて2回 マルタの名を呼ばれた。

 

新約聖書には、3人の人が、名前を2回呼ばれている。

最後の晩餐の後、シモン・ペトロの裏切りを予告し、立ち直ったあと、兄弟を力付けるように話された時、「シモン、シモン」ルカ・31

そして、教会の迫害者サウロの回心の時。「サウロ、サウロ」使徒行録9

 

2回呼ぶと言う事は、特別愛を込めて その人を呼び、招いていると言う事。

神は、愛と救いのご計画を変えない。相手の自由を尊重する愛。

 

マルタのように、又 放蕩息子の兄のように、自分だけ働いている、自分は出来ている。他の人への思いやりがないという、魂の行き詰まり状態のある人々も多い。

 

イエスは、何度か、朝早く、人里離れた所へ祈っておられた。

祈り・御父との関わり、神からの力、愛を受け取る祈りと、神と共に働く事は、どちらも重要であり、両方のバランスが大切。

 

神様との関わりを持つひとつの方法として、感情の動きを祈りとする。喜怒哀楽をそのまま、神様に捧げる。その感情を神様と語る。

 

 

今回参加された方の中に、13年間教会に御無沙汰という方が、カト看に初参加。

この方は、赦しの秘跡も戴きました。

 

参加者皆それぞれ恵みを戴き、紅梅の香りに見送られ佐世保での黙想会を後にしました。
感謝の内に。

2018年11月13日火曜日

2018年11月定例会

 
 10日に11月の定例会がありました。
 
 参加者は、
初めての方(今年のご復活にご家族3人が洗礼を受けられた植松さん)
遠く100㎞五島から等10人が参加しました。
 
テーゼの賛美歌で開始。静かに同じ歌詞・メロデーを歌い落ち着いた良き時でした。
話し合い・確認などが行われました。
 ①201982.3日 3者(カトリック医療施設・カトリック医師会・カトリック看護協会)
  合同長崎大会
 テーマは「永井隆を考える」1日目は基調講演。シンポジウム。2日目はバスで教会巡礼。
②2019316.17日 黙想会 佐世保お告げ修道院にて
③201923日 26聖人殉教祭
次会定例会は12月予定でしたが、3者合同大会の話し合いが128日予定ですので、
 次回定例会は20191121330分になります。